入れ歯・ブリッジ・インプラントに代わる「第4の選択」

新感覚! 最新入れ歯 ~第4の選択~

インプラントを超えた魔法の入れ歯 MTコネクター(R)

インプラントを超えた魔法の入れ歯 MTコネクター

MTコネクター(missing teeth connect)とは、口内の構造や粘膜などを利用したバネ(クラスプ)がない入れ歯です。独自の金属技術で作製された、歯の裏側から歯ぐきにフィットするプレートを使用します。歯科技工士の長年の研究と開発の結果、新しい特許技術として開発されたものです。従来の「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」に代わる"第4の選択"として注目されていて、従来の治療法とは比べようのない優れた特徴と機能性を持っています。装着する箇所は前歯、奥歯など場所は問いません。数本の欠損歯の治療にも対応可能で、総入れ歯でない限りMTコネクターが採用できます。健康な歯が1本でも残っていれば、さまざまな状況に対応できるのです。

まるで知恵の輪、愛の入れ歯  MTコネクターの特徴

メリット

自然なフィット感と審美性

MTコネクターはバネがなく、余分なものを一切省いた入れ歯です。ですから美観を損なわずにしっかりと噛めます。違和感がなく装着していることを忘れてしまうぐらい快適です。

歯を削ったり顎の骨(歯槽骨)に穴を開けたりしない

MTコネクターはブリッジのように隣の歯を削ったり、インプラントのように顎の骨に穴を空けたりする必要はまったくありません。また部分入れ歯のようなバネがないため、つけていることに気づかれず、ストレスフリーな生活が送れます。

素材が薄い

従来の入れ歯では2mmが限界でしたが、MTコネクターの素材にはウィロニウムプラス(※)という金属を使用されているため、厚さ0.35mmが実現しました。

※ドイツのBEGO社が取り扱っている世界基準をクリアした最高品質の金属。その品質と安全性は世界中から高く評価されている。

負担がかからない

MTコネクターは口内の粘膜で支えるため歯に負担をかけません。

お手入れが簡単

取り外しが可能なのでお手入れがラクラクできます。寝る前に外して洗うだけで結構です。

デメリット

必ずしも適すとは限らない

MTコネクターは数ミクロン(1ミクロンは1000分の1mm)という単位で患者さんの口にフィットさせるため、将来抜歯予定の歯がある患者さんには必ずしも適さない場合があります。長い将来を見据えた計画をするようにしましょう。

誰でも治療を受けられるものではない

MTコネクターの治療技術を使う歯科技工士がまだまだ少ないため、誰でもこの治療を選択できるわけではありません。

ハイブリッド クラウン

ハイブリッド クラウン

ハイブリッドクラウンとは、セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られたクラウン(差し歯)です。
オールセラミッククラウンよりもやわらかく、周囲の歯にダメージを与えにくいというメリットがありますが、色調は多少劣り、経年的に変色します。

セラミックの欠点である「硬すぎる」という点を改良した素材であり、咬む力がかかる奥歯などには最適で、ブリッジ法にも適応します。
また、歯の質感・色などを合わせやすく、歯の形・大きさの変化も自由に対応できるため、とても自然に仕上げることができます。

また、ラミネートベニア法よりも歯の形も大きく変えることができるので、ある程度までは歯並びやかみ合わせにも対応でき、むし歯などにより失った部分が大きい場合でも、適応できます。