入れ歯・ブリッジ・インプラントに代わる「第4の選択」

ホワイトイニング徹底比較 ~FAPは予防にも?!~

一般的なホワイトニングとFAPホワイトニングの違いって?

一般的なホワイトニングとFAPホワイトニングの違いって?

FAPとは、フッ化アパタイト(強化カルシウム)の略です。FAPホワイトニングとは、日本で誕生したオリジナル技術で、歯表面のエナメル質の凸凹部にフッ化アパタイトを吸着させ、歯を白く美しくする方法です。一般的なホワイトニングとは違い、色の後戻りが遅く、白さを長期にわたって保ち続けることができます。

FAPホワイトニングの特徴とは?

一般的なホワイトニングは、歯の表面のエナメル質に凸凹を作り、その上に漂白薬を塗布して光を照射し終了です。乱反射させることで白っぽく見せるのです。ですから凸凹の部分に色素が付着しやすく、どうしても色の後戻りを避けることはできません。

しかし、FAPホワイトニングは一般的なホワイトニング同様、歯の表面を凸凹状にしますが、その上からフッ化アパタイトを何層も重ねて吸着させます。ですから歯の表面が滑らかになり、長期にわたって白さを保つことが可能なのです。色が後戻りしない画期的なホワイトニングとして現在注目されています。

虫歯になりにくい

FAPホワイトニングは、凸凹を作った歯の表面にフッ化アパタイトを何層も吸着させます。このフッ化アパタイトは、歯や骨など人体の硬組織に非常に似た成分を持っています。そのため、色の後戻りを防ぐ漂白効果はもちろん、歯質を強化する効果も兼ね備えているのです。そのため虫歯予防にも期待できます。

FAPホワイトニング 症例紹介

術前

術後

術前

術後

※MTコネクター(R)は登録商標です