入れ歯・ブリッジ・インプラントに代わる「第4の選択」

症例紹介 ~治療の流れ~

治療の流れ MTコネクター(R)

1.カウンセリング・ご説明

現時点での問題点、患者さんのご希望をお伺いします。また、サンプルを使って治療方法をご説明します。

2.治療(1回目)

歯科医師による口内診断後に、印象採得をします。採得したものを使ってその場で模型を作り、その模型を見ながらわかりやすく今後の治療の流れをご説明します。

3.技工所で製作

作った模型から金属床を製作します。

4.治療(2回目)

MTコネクターの本製作を開始します。手順としてはロウ入れ歯完成→ロウでの試適→金属床での試適→咬合床の製作という流れです。
※この行程は2回に分ける場合もあります。

5.技工所で製作

技工所で本入れ歯を製作し、本入れ歯製作完成です。

6.本入れ歯装着

手順としては本入れ歯での試適→微調整→人工歯を磨く→完成という流れです。

治療の流れ FAPホワイトニング

1.プロテクトパラフィンを準備

歯ぐきを保護する時に使用するプロテクトパラフィンをヒーターで温めておきます。

2.唇を保護し、アングルワイダーを装着

唇を保護するために、リップクリームまたは、ワセリンなどをあらかじめ塗っておきます。その後に口が大きく開くようにアングルワイダーを装着します。

3.歯ぐきを保護

歯ぐきを保護するために、プロテクトパラフィンを塗ります。

4.漂白薬を塗布

歯ぐきに薬剤がつかないように、歯の表面に漂白薬を塗ります。そのままの状態で15分ほど置きます。その後ヘラでいったん薬剤を落とし、もう一度漂白薬を塗って15分ほど置きます。

5.漂白薬を取り除く

歯についている薬剤を取り除いて水洗いし、唇や歯ぐきについているプロテクトパラフィンやワセリンなどの保護剤を取り除いて治療終了です。

MTコネクター 症例紹介

上顎(1歯欠損)

上顎(1歯欠損)

上顎右中切歯欠損です。
隣在歯の形態が良かったので、プレートは短く出来ました。

下顎(2歯欠損)

下顎(2歯欠損)

下顎中切歯2本欠損です。
これは人口歯だけで歯ぐきを付けていないので、ほとんど見た目には義歯に見えません。プレートも両隣りで押さえています。

上顎(3歯欠損)

上顎(3歯欠損)

上顎左第一、第二小臼歯と第二大臼歯欠損です。
このような飛び石欠損もMTコネクターでは得意としています。
間にめり込んで落ちてきません。

上顎(4歯欠損)

上顎(4歯欠損)

上顎左右中切歯・側切歯4本欠損でプレートは右第二小臼歯と左第一小臼歯までで設計しています。
床面積は極小で口蓋も覆っていませんので発音や味覚にも影響しません。

下顎(4歯欠損)

下顎(4歯欠損)

下顎第一小臼歯から奥まで4本欠損です。
こんな場合でも上に外れてくることはありません。

上顎(4歯欠損)

上顎(4歯欠損)

上顎左犬歯から奥の第一大臼歯まで4歯欠損です。
プレートは、後ろの第二大臼歯でおさえて前方は右側切歯までに留めています。

※MTコネクター(R)は登録商標です